top of page
検索

韓国で広告撮影をするには?費用・モデル・スタジオ・撮影の流れを解説

7 日前
読了時間: 6分

韓国のビジュアルトレンドは、コスメやファッションを中心に、日本の広告やブランドクリエイティブにも大きな影響を与えています。

それは一時的な流行ではなく、ひとつの文化として定着しつつあると言えるでしょう。

「韓国のモデルを起用したい」「マーケティングの観点から、韓国の感性を取り入れたビジュアルをつくりたい」「ソウルで撮影してみたい」

そんな理由から、韓国での広告撮影を検討する日本企業も増えています。


一方で、実際に海外で撮影するとなると、モデルのキャスティングやスタジオ、現地スタッフ、言語、撮影後のレタッチなど、分からないことも多いのではないでしょうか。

この記事では、日本企業・ブランドの韓国撮影を手がけるShock Shots Koreaが、実際の制作経験をもとに、韓国撮影の特徴やモデルキャスティング、費用、制作の流れについて紹介します。



なぜ韓国で撮影するのか


韓国で撮影する大きな魅力のひとつが、現在のアジアのビューティー・ファッショントレンドと近い場所でビジュアルを制作できることです。

モデル、ヘアメイク、フォトグラファー、スタジオなど、それぞれの分野に独自の感性を持ったクリエイターが多く、現地でチームを組むことで、韓国ならではの空気感をビジュアルに取り入れることができます。

特にコスメやスキンケアなどのビューティーブランドでは、モデルの肌の見せ方やメイク、ライティング、レタッチまで含めたトータルの表現が重要です。

単純に「韓国風」にするのではなく、ブランド本来の世界観をベースに、現地のクリエイターと一緒につくる。

アジアの現在のビジュアルトレンドに近い環境で制作できることが、韓国撮影の大きな魅力だと私たちは考えています。

















韓国人モデルのキャスティング


韓国には、ビューティー、ファッション、ライフスタイルなど、さまざまなジャンルで活躍するモデルがいます。

韓国のモデルキャスティングの特徴のひとつが、モデルエージェンシーに所属せず、フリーランスとして活動する人気モデルも多いことです。

SNSで高い認知度を持ち、国内外のブランド広告に多数出演しているモデルでも、案件の内容や使用条件によっては、出演料や使用期間について比較的柔軟に相談できるケースがあります。

そのため、ブランドの予算やターゲット、求めるイメージに合わせて、幅広い選択肢からキャスティングを検討できることも韓国撮影の魅力です。

















一方で、広告でモデルを起用する場合は、

・広告の使用期間・使用する国や地域

・Web、SNS、店頭などの使用媒体

・静止画/動画・競合ブランドとの契約状況

などを事前に確認する必要があります。


特にモデル費は、撮影時間だけではなく「どこで・どのくらいの期間・どの媒体で使用するか」によって変わるケースがあります。

Shock Shots Koreaでは、ブランドのイメージや予算、広告の使用条件を確認したうえで、

100名を超える豊富なモデルリストから候補をご提案しています。



ソウルの撮影スタジオ


ソウルには、白ホリゾントのスタジオから自然光の入るハウススタジオ、インテリアまで作り込まれた空間、大規模なセットを制作できるスタジオまで、多様な撮影環境があります。

撮影するビジュアルによって、

「既存のロケーションを活用するのか」「背景紙やプロップで空間をつくるのか」「セットそのものを制作するのか」

といった選択肢も変わります。
















韓国で撮影するからといって、必ずしも“K-STYLE”を強く出す必要はありません。

ブランドの世界観をベースにしながら、必要な部分だけ韓国のクリエイティブを取り入れることもできます。


韓国撮影にかかる費用


撮影費用は、撮影内容によって大きく変わります。

主な費用としては、

・モデル・フォトグラファー

・ヘアメイク・スタイリスト

・スタジオ

・プロップ/美術

・レタッチ・映像編集

などがあります。


モデル費やスタジオ費、スタッフ費などを含めた制作費全体で比較すると、日本で同規模の撮影を行う場合よりもコストを抑えられるケースは意外と多くあります。

特に、モデルのキャスティングやスタジオの選択肢が幅広く、撮影内容や予算に応じて柔軟にチームを組めることは、韓国撮影のメリットのひとつです。


大切なのは単純に費用だけを比較するのではなく、つくりたいビジュアルと予算のバランスを考えながら、それに適したモデル・スタッフ・撮影環境を組み合わせることです。

Shock Shots Koreaでは、撮影内容やご予算に合わせて、モデルやスタッフ、スタジオなどを含めた撮影プランをご提案しています。




日本から韓国撮影を依頼する場合の流れ


撮影内容にもよりますが、一般的には次のような流れで進行します。

  1. 撮影内容・目的のヒアリング

  2. モデルやスタッフのキャスティング

  3. スタジオ/ロケーションの選定

  4. 撮影企画・香盤などの制作

  5. 韓国での撮影

  6. レタッチ/映像編集

  7. データ納品


Shock Shots Koreaでは、日本人クリエイティブディレクターがヒアリングから企画、韓国での撮影ディレクションまで一貫して担当します。

日本のご担当者さまには韓国現地でお立ち会いいただくケースも多く、実際の撮影を確認しながら進行することができます。

また、日本からオンラインで撮影の様子をご確認いただけるLIVE中継にも対応しています。韓国への渡航が難しい場合でも、撮影中のビジュアルや進行をリアルタイムで確認しながら制作を進めることが可能です。



韓国撮影で大切なのは「現地とのコミュニケーション」


海外撮影で意外と重要なのが、クリエイティブそのものだけではなく、コミュニケーションです。

日本側がイメージしているニュアンスを韓国側のモデルやスタッフへ正確に共有し、反対に現地スタッフからの提案や意図を日本側へ伝える。この間をスムーズにつなぐことで、撮影現場での認識のズレを減らすことができます。

特に広告制作では、ちょっとした色味や表情、ヘアメイクのニュアンスが、完成したビジュアルの印象を大きく左右します。


Shock Shots Koreaでは、数年にわたり韓国のフォトグラファー、ヘアメイク、スタイリストなどのクリエイティブメンバーと撮影を重ねながら、日本と韓国それぞれの感覚や制作上の違いについて認識をすり合わせてきました。

単純に言葉を翻訳するだけではなく、「このブランドが何を表現したいのか」「どこまでが重要なニュアンスなのか」までチームで共有したうえで撮影に臨むことを大切にしています。

海外撮影でありながら、日本国内での撮影と変わらない安心感で制作を進めていただける体制を目指しています。
















韓国での撮影を、もっと身近に。


Shock Shots Koreaでは、日本企業・ブランド向けに、韓国でのモデル撮影、商品撮影、ブランドムービー制作を行っています。

韓国人モデルのキャスティングから、現地スタッフ・スタジオの手配、撮影、レタッチ・映像制作まで一貫して対応しています。

まだ具体的な撮影内容が決まっていない段階でも、国外での撮影をご検討されていましたらお気軽にご相談ください。


 
 
 

コメント


bottom of page